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社会保険労務士の試験は、曖昧な知識では、いくら受験しても合格はおぼつきません。社会保険労務士の知識がまったくない方は、まず法律知識として当社の法学入門から勉強してください。これまで社会保険労務士の学習でなやんでおられた方は目が覚めたようにリズミカルに学習が進みます。
社会保険労務士各科目では、それぞれ基礎を万全にするLearning習熟を一つ一つこなし、次にその学習範囲に相当するTestingで実力を試しながら、合格への本格学習を進めます。
さらに、合格への実力を完全なものにするためにTrainingで徹底的に習熟を重ねます。なお、すでに一定程度の知識を有しておられる方は、Testingを完全正解することにより、その学習項目のLearning習熟を省略することができます。
このように、合格への徹底したプログラムと、完全習熟へのトレーニングシステムであるニュートン TLTソフトは、他に例を見ない特長を持っていますが、なかには最後まで学習が続かず、肝心の完全習熟を示す合格マークを出せない方が7割を占めています。合格マークが表示されるまで最後まで習熟されれば、ほとんど合格できるのに大変残念です。できれば7割以上の方が合格マークが表示されるように徹底改善を進めようとしています。
「社会保険労務士」国家資格試験は、曖昧な知識ではなく正確に正解を導ける確かな知識が要求されます。適当に参考書を読んで「わかった、わかった」のつもりでは、とうてい合格はおぼつきません。基礎的な法律知識とともに確かな専門知識をしっかり身につけることが条件です。講義を聞いて理解しても、自分自身でトレーニングをくり返し正解へのアウトプットが確実にできるようにすることこそ合格への本道といえます。
1日2時間、全410時間、ニュートン TLTソフトで学習されれば、来年の「社会保険労務士」試験の合格点はらくにクリアできるはずです。
ニュートン TLTソフトとは、Testing(全学習事項について知っているか、知らないかをチェック)、Learning(知らない事項だけをよく理解できるように学習)、Training(完全に理解し覚えつくすまでくり返しトレーニング)の頭文字をとったもので、 ニュートン社が、まったくの初心者でも容易に、自動的に『完全習熟』させてしまうことを追求して開発し、米国特許を取得した「自動学習管理習熟システムソフト」の名称です。
ニュートン TLTソフトでは、画面に表示される問題の『答』をキーで入力して学習します。しかし、〔所轄労働基準監督署長〕のような長い『答』をキーで入力するのは大変です。
そこで、ニュートン TLTソフトでは、『答』の一部を入力すると『答』全体が入力されたとみなす機能を備えています。いまの例では、〔SYO〕または〔SHO〕とキーで入力すると〔所轄 〕と表示され、続いて〔RO〕と入力すると〔所轄労働基準監督署長〕と表示されて正解となります。要するに、頭文字の1文字を入力するだけで正解・不正解の判定をしてくれます。これが、学習スピードを10倍以上にも上げる『ワンタッチ入力システム』なのです。
| ※ | 『審査官』と『審査会』を区別する等、必要な場合には、まれに2文字入力で判定するケースがあります。 |
Testing では、そのセクションの内容について、本試験形式の実戦的な問題が出題されます。これを全問正解すれば、そのセクションの内容はほぼ理解していると判定され、Testing は合格となります。 この場合、Learning を学習する必要はありません。Testing を全問正解できなかったときは、そのセクションの内容の理解が不足していると判定されます。そのセクションのLearning に移って、必要な知識を習得してください。そのあと、再度Testing に挑戦します。
Learning では、まず、基本学習で、そのセクションの全内容を、順を追って学習します。基本学習をマスターすると、択一対策として、正誤判定問題を数多く行います。Learning で必要な知識を十分習得したら、対応するセクションのTesting に挑戦してください。
基本問題や択一対策では、一通り学習したあと、間違えた部分や問題があれば、その部分を完全に理解し、問題に正しく答えられるようになるまで、繰り返し出題されます。ただし、相当多数繰り返しても習熟できない場合には、最初に戻って、一から学習し直すことになります。
繰り返し出題されるといっても、同じ問題が何度も出てくるのではなく、出題形式や出題内容は少しずつ変化します。できたはずの問題が、しばらくしてまた出題されることもあります。
これは、完全に覚えたと思っても、時間が経過したり、次から次へと新たな知識を吸収していくうちに、その記憶が希薄になり次第に忘れていく、という『忘却曲線』を応用したシステムで、ニュートン TLTソフトでは、このシステムにより、最後にはしっかり『頭にスリ込ませて』しまいます。

Testing のすべてのセクションに合格すれば、もう本試験の合格ラインに届いています。さらに、本試験の合格を確実にするため、Training をおこないます。Training は、Testing が合格していないと、始めることができません。これは、Training がそのセクションの全内容の復習だからです。Training をクリアーできれば、あなたの実力は文句なしです。
Training のすべてのセクションごとに『合格マーク』が表示されます。なお、Testing、Learning、Training とも、学習を終えたあと、何回でも再学習ができます。たとえ『合格マーク』が表示されても同様です。再学習しても、いったん表示された『合格マーク』が消えることはありません。
下記の予定表は、ニュートン TLTソフトの完全合格への習熟プログラムです。習熟時間は学習者によってかなりの差が出ますが、学習歴1〜2年の中級者で400時間、全くの初学者で570時間が一応の目安です。ただし、初学者でも、集中力・読解力・記憶力等の個人差、法律・労務管理・保険・年金等の関連知識がどの程度あるかなどによって大きく異なり、700時間以上かかるケースもあります。
中級者は1日2時間、初学者は1日3時間の学習予定を立ててください。なにかの都合で遅れが生じた場合には、土曜や日曜に必ず挽回してください。なお、法令の改正等やむを得ない事情により、実際に送付するソフトの内容が、下記の予定表と一部異なる場合もありますが、ご了承ください。
学習項目 |
中級者 習熟時間 |
初学者 習熟時間 |
|
| 1. 労働基準法(35時間)〔初学者50時間〕 | |||
| 第1部総則、労働契約他 | 10 |
15 |
|
| 第2部労働時間、年次有給休暇他 | 15 |
20 |
|
| 第3部年少者、女性、就業規則他 | 10 |
15 |
|
| 2. 労働安全衛生法(25時間)〔初学者35時間〕 | |||
| 第1部総則、安全管理体制、危害防止措置他 | 10 |
15 |
|
| 第2部機械等・有害物に関する規制、健康診断他 | 15 |
20 |
|
| 3. 労働者災害補償保険法(35時間)〔初学者50時間〕 | |||
| 第1部総則、業務・通勤災害、給付基礎日額 | 7 |
10 |
|
| 第2部保険給付、給付通則 | 14 |
20 |
|
| 第3部労働福祉事業、特別加入他 | 14 |
20 |
|
| 4. 雇用保険法(35時間)〔初学者50時間〕 | |||
| 第1部被保険者、適用事業、届出、基本手当他 | 14 |
20 |
|
| 第2部高年齢求職者給付金、特例一時金他 | 8 |
12 |
|
| 第3部就職促進給付、雇用継続給付、雇用三事業他 | 13 |
18 |
|
| 5. 労働保険料徴収法(20時間)〔初学者30時間〕 | |||
| 第1部総則、保険関係、一般保険料、概算保険料他 | 13 |
17 |
|
| 第2部確定保険料、印紙保険料、労働保険事務組合他 | 7 |
13 |
|
| 6. 健康保険法(38時間)〔初学者55時間〕 | |||
| 第1部総則、保険者、被保険者他 | 14 |
20 |
|
| 第2部保険給付 | 14 |
20 |
|
| 第3部日雇特例被保険者に関する特例、費用の負担他 | 10 |
15 |
|
| 7. 国民年金法(35時間)〔初学者50時間〕 | |||
| 第1部総則、被保険者、老齢基礎年金 | 14 |
20 |
|
| 第2部障害基礎年金、遺族基礎年金、給付通則他 | 10 |
14 |
|
| 第3部費用の負担、国民年金基金及び連合会他 | 11 |
16 |
|
| 8. 厚生年金保険法(38時間)〔初学者55時間〕 | |||
| 第1部総則、被保険者、標準報酬、老齢厚生年金 | 18 |
25 |
|
| 第2部障害厚生年金、遺族厚生年金、届出他 | 11 |
16 |
|
| 第3部費用の負担、厚生年金基金及び連合会他 | 9 |
14 |
|
| 9. 社会保険に関する一般常識(38時間)〔初学者55時間〕 | |||
| 第1部国民健康保険法、老人保健法、介護保険法 | 14 |
20 |
|
| 第2部船員保険法、児童手当法、社会保険労務士法他 | 10 |
15 |
|
| 第3部社会保険の沿革 | 7 |
10 |
|
| 第4部社会保障制度 | 7 |
10 |
|
| 10. 労働に関する一般常識(41時間)〔初学者60時間〕 | |||
| 第1部労働条件関係法規他 | 10 |
15 |
|
| 第2部雇用対策法規、労働組合関係法規他 | 15 |
20 |
|
| 第3部労務管理 | 10 |
15 |
|
| 第4部労働経済 | 6 |
10 |
|
| 11. 法改正(10時間)〔初学者10時間〕 | |||
| 本試験シミュレーション(60時間)〔初学者80時間〕 | |||
| A 過去問題労働編 | 12 |
20 |
|
| B 過去問題社会保険編 | 12 |
20 |
|
| C 過去問題一般常識編 | 6 |
10 |
|
| D 予想問題 | 30 |
30 |
|
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