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宅建、行政書士、司法書士、社労士、税理士、これら主な資格試験はそれぞれの分野の法律・法令とそこで発生する問題についての勉強であり、言い換えればこれら資格試験の勉強はすべて法律の実戦的知識を養成することにあります。たとえば何年も勉強しても社労士の試験に合格できない人が大勢いますが、その共通点は、基礎的な法律知識を持ち合わせていないことにあります。
しっかりした法律知識が備わっていれば、つまり法学検定4級の実力があれば、どの資格試験でも、きわめて容易に合格することが可能です。
弊社では、資格試験受験者数万人にニュートン TLTソフトで勉強していただき、そのなかで思うように合格できない数多くの方に接し、法律の基礎知識の習得こそが資格試験合格への第1条件であると痛感しています。
司法試験制度の大改革の一歩が始まった中で、財団法人日弁連法務研究財団及び社団法人商事法務研究会の主催する「法学検定」は法律を学ぶ方々にとってたいへん分かりやすく役に立つ指針です。既修者認定試験はレベルも内容も2級試験とほぼ同じですが、2級合格レベルの点数を取得すれば法科大学院に十分に合格できるレベルです。
学習科目は法学入門(50時間)、憲法(48時間)、民法(64時間)、刑法(62時間)、4科目合計224時間で、ほぼ完全に修得することができる学習体系になっています。
1日平均2時間勉強すれば1ヶ月で60時間、5ヵ月で完全習熟を果たすことができます。また3級も法学一般(70時間)憲法(73時間)民法(94時間)、刑法(85時間)合計322時間で学習プログラムが完了します。3級を取得すればあと半年も勉強すれば専門家としての2級にも十分合格のレベルに達し、さらに法科大学院への道も開けます。
東京都練馬区 法科大学院受験生 新藤百合子(匿名)
私は、昨年11月の法科大学院既修者試験において、文学部卒でありながら上位1%以内という成績を収めることができました。
既修者試験は1点でも高い点を取りたいという試験です。各科目10問しか出題されず、しかも、安易に解ける問題はほとんどありません。そして、独特の出題パターンがあります。たとえば憲法の判例問題は特有の理解のしかたを求めてきますし、商法では、非常に細かい知識が要求されます。出題レベル、出題傾向を把握せずに勉強していると、正解率が極端に悪くなってしまうおそれがあると思います。
また、科目数が7科目、必修科目だけでも5科目あります。限りある時間の中で7科目を効率的に勉強するためには、やはり出題傾向をよく知る必要があります。
法学検定問題集、過去問ガイドブックを検討し理解することが必須です。私の場合は、問題の傾向になれるため、ニュートンのTLTソフトで4級、3級から学習しました。ニュートンの教材には、法学検定問題集やガイドブックに準拠した問題、関係する司法試験の過去問などが盛り込まれており、それに合わせた基礎説明、独自の演習問題が作られているので、これを学習した上であらためて問題集を解いてみると、自分の理解が深められていることを実感できました。
7月にいきなり3級試験を受けましたが、自分でも驚くほど好成績で合格することができました。やはりパソコンの威力ですね。
さらに既修者試験の勉強を進めるにあたっては、両訴訟法、商法、行政法の択一試験用の勉強をしたことがなかったこと、さらに、行政法はここで初めて学ぶ科目であること、という点に不安がありました。
だからといって自分ひとりでやみくもに勉強する方が効率がよいとも思えず、問題に慣れてしまうことが一番だろうと考えました。そして、引き続き既修者認定用のTLTソフトも7月より発行されたので、ともかくTLTソフトで勉強を始めました。そのためTLTでの学習法に慣れていた私は、結局、本番では、あまりあせることなく、学習した内容を思い出すことができました。
文学部卒でありながら7科目という範囲の広い試験の勉強を、迷いなく、効率的にすることができたのは、TLTソフトによるものと思います。
ニュートン社では、 これまで『司法書士』『社会保険労務士』『行政書士』『税理士』等の資格試験用のニュートン TLTソフトを開発してまいりました。そして、3年前より『法学検定TLTソフト』の企画を立て、昨年システム開発及び4級、3級そして既修者認定のニュートン TLTソフトを完成し、すでに200人を超える方々にご利用いただきました。その大部分の方々がすでに4級、3級を取得され、30名を超える方々が既修者認定試験にまで進み、大変な高得点を取得されています。
ニュートン TLTソフトとは、Testing(自分の実力をチェック)、Learning(未知あるいはうろ覚えの項目だけを学習)、Training(身につくまで繰り返し演習)の頭文字を取ったもので、ニュートン社がまったくの初学者でも自動的に完全習熟させてしまう、システムソフトの名称です。
(1)まずTestingを徹底して行い、その内容を一覧し、かつ理解・記憶していきます。
Testingは基本学習と応用学習からなっています。基本学習では、画面に表示される問題に、その「答」をキーで入力していきます。選択問題ではなく、答をキーで書き込むのです。たとえば「答」が〔根抵当〕なら〔ne〕、〔ワイマール憲法〕なら〔wa〕とキーで書き込むだけで、〔根抵当〕、〔ワイマール憲法〕と表示され、正解となります。要するに頭の1文字を入れるだけで、正誤の判定をします。
これが学習スピードを10倍以上にも上げる「ワンタッチ入力システム」なのです。
*〔債務者〕、〔債権者〕を区別する等、まれに2文字以上を入力することが必要な場合があります。
基本学習でその内容を一通り学習したら、次はその活用です。応用学習でそのセクションの内容に関する正誤判定問題を、過去問中心に行います。マチガエた問題は何度でも繰返されます。なお、セクションによっては、学習効果をあげるため、正誤判定問題ではなく、基本学習の内容をまとめたもので応用学習を行う場合もあります。
(2)間違えた問題や自分の弱点を見つけ、それらの項目の内容を完全に理解・記憶するため、Learningでは繰り返し復習します。条文や解説文を中心に学習するセクションでは、異なる出題形式によって、全部の内容をもう一度学習する場合もあります。それにより、学習内容の把握をより確かなものにしていきます。
(3)Trainingでいったん習熟しても時間の経過や未修事項の習熟を積み重ねていくうちに習熟したはずの事項がほとんど忘れます。そのため、学習進行中、適当なインターバルをおいていったん修得した事項を再度、出題し、誤答の場合、Trainingをくり返し回復させます。
このようなことをくり返し、忘却曲線が平行線になるまで出題し強制的に実行させる忘却曲線自動立上げ機能を備えています。これにより学習者を選ばず誰でも100%習熟させることが可能となります。こうして、忘却曲線が平行線になった時その事項は完全に修得したと認定し合格とします。
(4)trainingでは、セクションの全ての内容について、パーフェクトに答えられるようになるまで、徹底的な仕上げをします。
こうして、trainingですべての学習項目と問題を通して、必要な学習項目の理解と記憶を確認できれば、「合格マーク」が表示されます
下の予定表はニュートン TLTソフトでの法学検定完全合格への550時間習熟プログラムです。1日2時間、総学習時間は標準で550時間をみていますが、学習者の現在の知識や学習速度によって学習時間に差が生じます。
また、なにかの都合で遅れが生じた場合、土曜や日曜に3時間以上の勉強をして必ず挽回するようにしてください。
| 4級 標準学習月数 5ヵ月間 | 標準習熟時間 |
| 1.法学入門 | 50 時間 |
| 法とは何か(法体系の基礎) | |
| 条文・判例の読み方の基礎 | |
| 法的考え方(法解釈の基礎) | |
| 法制度論の基礎 | |
| 2.憲法 | 48 時間 |
| 憲法総論 | |
| 人権総論 | |
| 人権各論 | |
| 統治機構 | |
| 3.民法 | 64 時間 |
| 序論・総論 | |
| 物権法 | |
| 債権法 | |
| 親族法・相続法 | |
| 4.刑法 | 62 時間 |
| 刑法の基礎 | |
| 刑法総論 | |
| 刑法各論 | |
| 合 計 | 224時間 |
| 3級 標準学習月数 7ヵ月間 | 標準習熟時間 |
| 1.法学一般 | 70 時間 |
| 法体系論 | |
| 条文・判例の読み方 | |
| 法的考え方 | |
| 法制度論 | |
| 法の諸分野 | |
| 2.憲法 | 73 時間 |
| 憲法総論 | |
| 人権総論 | |
| 人権各論 | |
| 統治機構 | |
| 3.民法 | 94 時間 |
| 序論・総論 | |
| 物権法 | |
| 債権法 | |
| 親族法・相続法 | |
| 4.刑法 | 85 時間 |
| 刑法総論 | |
| 刑法各論 | |
| 合 計 | 322時間 |
法学検定4級
6ヶ月 : 28,800円(税込)
法学検定3級
6ヶ月 : 40,800円(税込)
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